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つま先の補修!(革パッチ補修)

 皆さんいかがお過ごしですか!?
池尻大橋・靴修理店シューオブライフです!
ご存知のと通り、今日は大雪ですね!!

普段、お客様でにぎやかなシューオブライフも
さすがに今日は、、、、
静かです!笑

ですので今日は、たまった修理をドシドシ加工中です!




さて今日、ご紹介するのは、「革パッチ補修です」
今回の箇所はつま先部分です。
こんなウェッジソールのシューズもつま先だけ破れたりしますよね。。。


そこで、破れた箇所に雰囲気の近い革を
デザインを考慮しカット&パッチ!!





で!
ほら~!!
これだけで見違えます!!!
どうでしょうか!?

非常にシンプルなお修理ですが、
大事な靴を補修して長く使うためには
このようなお修理の積み重ねが有効です!!
ぜひご相談くださいね☆

革パッチ補修
価格:一箇所\1000円~




ブーツの丈をカット!!

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか!?
靴修理のシューオブライフです!
 
今回ご紹介するのは、ブーツの丈カットです。
非常にシンプルなカスタムで、
長い竹のブーツをお好みの丈にカットします。
 
 
 
 
カットした切り口をしっかり縫い直して終了~☆
いかがですか!?
丈が気になって履かなくなっていたブーツがよみがえります!
せっかく買ったブーツがよみがえり、うれしさ100倍!!!
 
どうぞご相談下さい☆
カット片足1500円(税抜き)





婦人靴のオールソール

皆さん、こんにちわ!
おかげさまで年始のオープンから沢山のお客様にご来店いただき
年始早々とても忙しくしておりました!
やっとすこし一段落とおもいきや、また連休です!
連休中も皆様のお越しをお待ちしています!

今回ご紹介するのは、婦人靴のオールソール(底交換)です!

古い底をきれいに剥がし、、、



新しいゴム底を貼ります。


そして、ヒールも元に戻し(ヒールのゴム部も新しくするのでお得です!!)

 完成~!!


女性の靴の底も変えられます~
ぜひお気軽にご相談ください!!   

気になる価格は6300円(税込)です。
非常にお得感のあるお修理です!!

皆様のご来店お待ちしております☆




パンプスのストラップが切れた!?

皆さんおはようございます!!
妙に早く起きてしまったので、寝起きでブログの更新です(笑)。


はい、こちら。
わかりますか?
ストラップの付け根が切れてしまっています。
ちょっと寄ってみました。
縫い目に沿って切れてしまっています。
白いのは、中の芯材ですね、今回はしっかり芯材も入っているのですが、それも切れてしまったようです。

そこで今回は。
まず中に、こんな形のナイロン生地をがっちりと接着します。
新しく芯材を入れる感じですね。
写真は外側に当てて、サイズ感を調整しているところです。
ちょっと黒いので分かりづらいですが、靴のライニング裏地をはがして、中にナイロン生地を仕込みます。
そして、形を整えて接着し、後ろ側に新たにライニング裏地を足してもとの縫い目どおり縫いつけます。
ストラップからはみ出している四角いのが新たな裏地の革です。
そして、このはみ出し部分をカットしていきます。

内側はこんな感じ。
接着部分は限りなく薄くして違和感をなくしてあります。

出来上がりはこんな感じ。

これでまた安心して、履くことができます。
やはり手に持ってジッと見ると分かってしまいますが、履いていて分かることは、まず無いのではないかと思います。

こちらのお修理1週間程度のお預かりで、1575円となっております。


ストラップが切れた、または抜けた、そんな時もTHE SHOE OF LIFEでお直ししますよ!!
皆様のご来店お待ちしております!!


ストラップ作成。

皆さんこんばんわ。
最近また、ブログがさぼり気味になってしまいすみません(苦笑)。
先日、お客様がこのブログを見て『北海道から来ました』との事。
ありがとうございます!!
俄然、ブログのやる気が沸いてきました(笑)。
ブログ冥利に尽きます!!
ブログもし、見ていたら是非教えてくださいね!!
よろしくお願いします!

さて、今日はこちらの靴。


どうしても履いていると脱げてしまうとのこと。
足を入れて見せていただくと、若干大きめな上に、お客様が実に華奢な足をしており、どうしてもフィッティングが難しい状態でした。
お客様もご自分の足の特徴を良く分かっていらっしゃいました。
そこで、今回はストラップをつける事に。

ストラップ、作成中の写真を撮り忘れたので、そのまま出来上がりがこちら。
黒のスエードだったので、ほぼ同じ風合いの革が手に入りました。
カカトの部分に通す部分を取り付けて、ストラップを通した形です。
足首の部分でとめるので、履きやすくなっているのではないかと思います。
足の甲の部分にストラップをつけるより、今回のような付け方の方が履いたときに目立たないかと思います。

今回のお修理、8400円いただいております。
やや、お高めですみません。
どうしても、革の仕入れ、金具とりつけ、もちろんご要望の太さ、長さに1からストラップを作成しており、手間もかかってしまいます。
ご理解いただければと思います。
お時間は、2週間、出来次第後連絡いたします。

できる限りみな様のご要望にお答えできるよう、頑張っております!
皆様のごらいてんんお待ちしております!!


靴のカカトを高くしたい!!

皆さんこんにちは。
梅雨入りしたとは思えない良いお天気が続きますね。
ありがたいです。


先日お休みを利用し、国立博物館のグレートジャーニー展を見てきました。

やはり、気になるのは、靴やバッグ、革製品に目が行きました(笑)。
砂漠で使っている革の水筒は中の水が染み出したりしないのかなぁ、と思ったのですが、やはり少しずつ染み出すそうです。
ですが、その結果、染み出した水が気化する際に熱が奪われ、中の水が熱くならないそうです。
ポリタンクの水は熱くなってしまい、とても飲めないそうです。
やっぱり、天然の素材である革、すごいですね。
感動しました。
確かに、革靴ならば通気性もありますが、ゴムの靴だと蒸れますよね。
きわめて実用的に生活の一部として革製品が使われていることに感動しました。
他にも防寒具としてのアザラシ皮の服や、人のミイラや干し首なども展示してありました。
ちょっと怖い話ですが、ミイラや干し首なども言ってみれば革ですから、腐敗しないよう、なめして保存していると思うと、本当にすごい技術だなと、感動しました。

さてさて、ちょっと余談が長くなりすぎました。
本当に良かったんです、グレートジャーニー展、もう少しで終わってしまうそうなので、気になる方はお早めに(笑)。


さてさてさて。
本題に。
今日は、こちらの靴。
最近多い、比較的ペッタンコに近い靴です。
こちらの靴のカカトが低すぎ、かえって疲れてしまうとの事。
最初はカカトに、同じくらいの厚みのゴムを付けて、倍くらいの高さにして欲しいとのご要望でした。
もともとこのくらいです。
そのまま、このカカトに、厚めのゴムを付けてしまうと。
こんな感じでカカトの後の方の部分に隙間が空いてしまうのが分かりますでしょうか?
これだと、ガタガタしてしまいます。
そこで、
こんな感じで靴のカカトの前のほうを薄く削っていきます。
そうすることで、ゴムを付けたときの、カカト後ろ側(写真の右のほう)のガタツキを軽減するようにします。

それでも、写真で分かるとおり、若干の隙間が空いています。
ですが、2枚上の写真に比べると、だいぶ隙間が小さくなりました。
今回は1センチ程度高くします。
上の写真の右側が元の高さ、左が高くした分です。

ちなみに。

さらに高くするとこんな感じになります。
もともと靴の作りが、高いカカトの木型を使っていないので、カカトからつま先にかけてのラインが真っ直ぐです。
今私の指がある辺りです。
本来、カカトが高い靴の場合
こちらのパンプスだと分かりやすいですが、指差しているぶぶんが真っ直ぐでなく、カーブしているのが分かります。
このカーブがないと
靴の地面につく部分が指差している辺り、かなり前のほうに来てしまいます。
それにたいして、もともと高いパンプスの場合。
きちんと、足の指の付け根のほうが地面に着くバランスになります。

上の写真のように、地面に着く部分が、あまり、つま先のほうになると、実際に足を入れて体重をかけると、当然靴がグニャリと曲がることになります。
靴のためにも、体の健康のためにもお勧めはしません。
そんなわけで、極端にカカトを高くすることはお勧めしません。
通常1センチ程度でしょうか。

ちなみに余談ですが。
逆に、高いかかとを低くするとこの写真のように、えらいことになります。
つま先が上がり、本来まがる部分が体重をかけることで、グッと伸びることになります。
なので、ヒールを低くするのも限界があります。
ですが、それはまた別のお話。


さて、ということで、
今回は1センチ高くする方向で落ち着きました。
実際のところ、1センチ高さが変わると、履き心地はかなり変わります。
いきなり極端な変更はしないほうが良いですよ、本当です。

今回のお修理ヒールアップ、2100円で行いました。
ちなみに、こちら婦人靴で1センチのゴムをカカトに足す方法です。
たとえば、紳士靴で、元もとのゴムを外し、革を積んで新しい、ゴムのヒールを付け直すと、4200円になったりします。
元のものをはずさなければ、そのまま積み上げて、2425円になったりします。
そのあたりは、材料や方法によって変わりますので、ご相談ください。

期間は1時間程度でしょうか。


話しが色々ぶれますが、上でもご紹介したとおり、極端な変更はお勧めしません。
ところが一度、男性のお客様でこんなことが。
いつもどおり、1センチ弱高くするなら問題ないかと思いますよ、お勧めしたところ。
『結婚式の2次会限定で、その2時間、背が高くしてください!!』とのこと。
それならば、健康被害があるとも思えないですし、2時間靴が壊れないように、もたせることは、できる気がしました(笑)。
それくらい、のっぴきならない事情でしたら、できる限りのお手伝いをさせていただきます!!

ぜひ、色々ご相談ください!
できる限りのお手伝いができればと考えております!
皆様のご来店お待ちしております!!!



カカトの修理。ペッタンコ靴のカカトが破れた、そんな時は。

皆さんこんばんは。
今日は夕方から、思いのほか雨が降りましたね。
傘をお持ちでない方も多く、店の前を駆け抜けていく人が多かった様に思います。
なんなら、雨宿りにでも立ち寄ってくださいね、皆様のご来店を心よりお待ちしております!!


さて、今日はこちら。
カカトに高さのないペッタンコな靴です。
最近多いですね。
以外にかわいいですし、やはりヒールに比べて歩きやすいのが利点でしょうか!?
ただ、そんなペッタンコな靴も、油断すると上の写真のように、靴の上の革まで破れてしまいます。

特にこの靴の場合、カカトがやや内側についているので、こういった形になりがちです。

さて、そんな時は。
まず平らに削ってしまい、大き目のゴムをドンっと接着してしまいます。
これで、靴の破れごと、ふさいでしまう感じですね
これを削り込んでいきます。
そうすると、こんな感じでカカトを乗せる土台のところが作り直せます。
巧みの技です(笑)。
横から見るとこんな感じです。
すみません、巧みではありませんでした。
傷が隠れきるわけではありませんが、接着で歩くには問題ないよう、補強しました。

そして後はカカトのゴムを付けます。
気持ち、もとより後のほうまでベージュのゴムを長くしてあげます。
それにより、靴の上の部分が擦れるのを防ぎます。
こんな風です。
あとは、ツヤッピカッっと磨いてあげて出来上がりです。
こちらのお修理、カカトと足りない部分を足すアタッチ作業込みで、2100円となっております。
お時間は・・・できれば1時間程度いただけるとありがたいです。
お待ちいただいても、できなくはないですが、最短でも30分程度いただくと思います。
他のお客様次第で、遅くなってしまう可能性もございますので、長めにお時間を見ていただけると、幸いです。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!!




レザースニーカー オールソール

みなさんこんばんは。
今日はあいにくのお天気でした。
久しぶりでしたね、1日通して雨なのは。
たまには、良いのでしょうが、やっぱり雨は憂鬱です(笑)。

さて、今日はこちら。
スニーカーですね、紛れもなく。
で、底はというと。
ポツポツしています。
こちらのカカトとつま先が、かなり減ってしまったとのご相談。
こんな感じで剥がれてきてしまっています。
ポツポツも無くなっていますね。

ですが、これと同じような底はやはり、私どもでは手に入りませjん。
そこで、今回はお客様とご相談の上、ちょっと(?)形を変えていきます。

まずは、外します。
こんな感じ、スニーカーといっても、やはり靴です。
革靴などと同じように、しっかり釣り込んであるのがわかります。

で、こんな白いスポンジを用意します。
なんだか、この写真だけ見ると、ちょっとなんだか、わからないですね(笑)。
これを靴にしっかりと接着します。
ドスンッ!!とつきました。
なんだか、これだけでも歩けそうですが、ちょっと色気がないので、厚さを調整していきます。
グラインダーで、グググッと削り込むと・・・・
グッと靴らしくなったと思いませんか。
やっぱり、同じ厚さだと、ちょっと美しくありません。
そして、これに・・・


ベージュのゴムを貼ります。
スポンジより磨耗に強いですし、滑りにくいので安心です。
美しい!!
これで、ちょっと違う雰囲気になりましたが、問題なく履けると思います。
かなり、デザイン的にもすっきり出来ているのではないでしょうか??
自画自賛です(笑)。
こちらの修理、婦人靴オールソール6300円、2週間程度いただいております。
靴の形状によって出来ない場合もございますので、是非ご相談ください。
なにかしら、最善の策を探していきますよ!!

皆様のご来店お待ちしております!!